歴史のなかでの高麗人参

数千年前から人類に利用され続けてきた歴史ある生薬・・・

そのもっとも代表的な例として挙げられるのが高麗人参です。

そして医学や科学技術が進歩して、なぜ人参がヒトに有効に働くの
かという事が判明するようになったのも実は最近のこと。

それゆえに、アジアでは人参を古くから「神秘の霊薬」としたり、
「仙薬(仙人の薬)」と呼んできました。

そのうえで、不老長寿や補血強壮、性欲亢進、疲労回復などの
人間にとって最上の経験薬として君臨してきたのです。

高麗人参は神秘の力を秘めた生薬として、
現在でもなお、世界各国で高い評価を受けています。

科学技術の進歩と高麗人参

20世紀に入ってから、これまでの高麗人参に関する経験的で
伝承的な効能を科学技術の方向に傾けるようになり、
薬理的に裏付ける技術が続けられています。

現在ではすでに半世紀以上にわたって研究の結果が数多く論文など
によって発表されているのです。

アジアを中心として、世界中の研究者によって人参の薬効が
精力的に研究されています。

有効成分であるサポニンの詳細や多糖体をはじめとして、
ペプチドやアミノ酸などの分析も同時に行われるようになりました。

もちろん、現在でも完全に解明できたとは言えないのですが、
最近では遺伝子の研究も活発に行われています。

なぜ人参が効くのか?

人参はなぜ人間にとって効果的な役割を果たしてくれるのでしょう?
その答えは一言でいえばサポニンですが、その他にも要因はあります。

そして、それらの有効成分の相乗効果によって効力を発揮する…
というのが最も適切な考え方と言えるでしょう。

だからこそ、特定の成分によって特定の症状に効くというのではなく、
複合的に全身に効果を及ぼしてくれるのです。

生活習慣病に高麗人参

今では、長寿社会といっても過言ではないほどに現代では寿命そのものが伸びてきています。 しかし、同時に知らぬ間に進行する循環器系の疾患や癌(ガン)に代表されるような生活習慣病が問題になっているのです。

我が国では死因の65%以上が生活習慣病が原因となっていると考えられています。 具体的には脳卒中や高脂血症、動脈硬化、心筋梗塞などです。

それに癌や骨粗しょう症などの病気も加わるのですから、非常に恐ろしい病気ばかり並んでいるような印象を受けます。

これらの病気が引き起こされて、その治療をうけたときに副作用が起きてしまって普通の生活が送れなくなるようでは困ります。

とはいっても病院では投薬による治療がメインとなるわけですから、副作用のリスクは常についてまわるのです。

そこでポイントになるのがQOL(クオリティ・オブ・ライフ)
つまり、生活の質の向上でしょう。

食生活や運動不足の解消などを考えながら生活して、生活習慣病の発生リスクを軽減しなければいけません。

そして、朝鮮半島において高麗人参は遥か昔から「萬病通治薬(マンビョントンチヤク)」と呼び珍重してきたという歴史があります。

これは言い換えるならば健康保健薬のような利用方法がとれるいうことであり、それに加えて漢方薬になくてはならないものであるということ。

さらに西洋医学の医薬品と併用が可能であり、その副作用を軽減して効果を高めることも可能ということなのです。

そのため、高麗人参はQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を改善させる役割を果たしてくれると考えられるわけです。

万能薬と言われる由縁

高麗人参が万能薬と言われるのには理由があります。

それは人参が特定の病気の特効薬ではないことを示し、あらゆる生理機能に活力を与えてくれるということを同時に表しています。

つまり、疾患から身体を守ってくれたり、身体の根源から症状を回復させてくれる役割を持っているのです。

そんな特性を上手に利用している製品が「金氏高麗人参 神秘の健康力」。

最高の六年根紅参を贅沢に使用した製品で、メーカーの金氏高麗人参は高麗人参の研究室も持っている老舗です。

品質と安全性も徹底的に追及されています。

もし、QOLの改善に高麗人参を選ぶのであれば、
金氏高麗人参 神秘の健康力」が最適な製品でしょう。

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プロフィール

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藤・40代後半・♀です。
キレイになりたい!
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生活習慣病予防・改善!
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『高麗人参は万能薬』は
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