初めて高麗人参がヨーロッパに・・・

高麗人参が初めてヨーロッパに紹介されたのは一体いつなのでしょうか?

それはオランダ人のハメル・ヘンドリックという人が済州島で難破して朝鮮で過ごした体験談をまとめた「朝鮮漂流記」が最初だと言われています。

彼が、この本のなかで高麗人参を初めてヨーロッパに紹介したのです。

人参についての書簡には「イエズス会士中国書簡」においても紹介があり、これには18世紀初頭の長白山脈での人参について観察調査を行った記録があります。

その後も数々の文献で人参についての情報が垣間見られるようになりますが、 1716年のラフィトウの発見以来は、北アメリカ産の山参が「広東参」あるいは「洋参」という名前でアジアに輸出されるまでになります。

しかし、アメリカ人参の薬効は高麗で産出される高麗人参には及ばないと言われていたそうです。 そのため、取引される価格も比較的安価だったと言います。 19世紀末には山参は採りつくされてしまい、その後は姿を消すようになりました。

現代でも世界で活躍している人参

もちろん、先述した歴史が語るようにヨーロッパをはじめとする
欧米諸国でも高麗人参の薬効の素晴らしさは認識されています。

そのため現在でも人参は世界各国でさかんに消費されているのです。

そんな中で世界で最も消費されている有名人参ブランドがあります。

それが韓国産の高麗人参です。

高麗人参と香醋の力の魅力にせまる

高麗美人は、韓国でも歴史の古いプンギという地方の高品質な紅参製品を生産しているのが魅力。

「プンギ産」というブランドで、本場の韓国内でも非常に影響力があり、世界中で高い評価を得ています。

プンギ産の六年根は非常に希少であり、またサポニンの含有量は随一です。

そんなプンギ産の高品質な素材を100%使用しているからこそ、安全管理についても徹底的に追及されているため、安心して服用することが出来ます。

人参製品選びに悩んだら高麗美人を選べば間違いありません!

高麗美人のスペックは?

高麗美人のスペックは業界最高クラスと言っても過言ではないほど優れています。

使用している素材は100パーセント韓国プンギ産という徹底ぶりですし、そのうえで全てが六年根です。

そして、加工法についても全て紅参というこだわりを持っているのです。

コストパフォーマンスも高く、一か月分でこの価格なのは嬉しいですね。

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プロフィール

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藤・40代後半・♀です。
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