継続がポイント

高麗人参は漢方薬のなかでは「補薬」と分類されます。

これは、全身の状態を調整していって最終的に疾患を治癒するというものです。 つまり抗生物質のように病原菌に対してダイレクトに即効性を発揮するものではないという事。

そのため服用を始めたら直ぐに効果が出ないからと言って諦めたり、焦ったりしないようにしましょう。

肝心なのは「根気よく服用していく」ということであり、
一般的には二~三週間程度の間、服用を続ければ必ず何かしらの症状改善につながると言われています。

そのため、続けやすい製品を選ぶというのも大きなポイント。

そして、継続しやすいのは「人参湯」よりも「サプリメント」です。

その理由はいたってシンプルで、人参湯だと面倒になって三日坊主になりがちだからです。

しかし、高麗美人のようなソフトカプセルにつつまれた製品であれば、味も感じないので服用も楽ですし、 時間が空いたときに数秒で服用できるので、継続的な摂取には非常に都合がいいのです。

いつ服用すれば効率的か?

高麗人参に限らず、漢方薬は一般的に食間・・・
即ち、胃が空腹な状態なときに飲む事が大事だと言われています。
食間に服用すれば吸収も早いですし、胃に残った食べ物の影響で
成分のバランスが崩れることがないので胃への負担も少ないのです。

また、高麗人参は胃を保護してくれるという機能があり、
内臓そのものを丈夫にするので、より高い効果を望む事が出来ます。

服用量に関しても「一日に何回飲むのか」という点よりも、
一日にどれだけの量を飲むのかに焦点をあてて考えてみましょう。

高麗美人をはじめとする人参製品には、
普通ならパッケージに記載があり、「服用する量の調節」
も簡単なのでオススメです。

胃のよわい人の場合は、食後の服用でも良いかもしれません。

タイミングに注意

北京や上海などの中国の大都市に足を運んだことがあるのですが、
その際に気が付いたのは「繁華街の一番いい立地条件の場所には漢方薬店が並んでいる」ということでした。

漢方薬は英語でChinese medicineというくらいで、実際に中国人の知人に聞いてみましたが、本当に中国人は漢方薬をよく飲むようです。

そして、漢方薬を飲む時の鉄則とも言うべき「服用の常識」があります。

それが「発熱時は飲まないようにする」ということです。

風邪をひいてしまった時に熱が出るのは、ウイルスに対しての防御システムが働いて 血液中の白血球やマクロファージなどの細胞がウイルスを退治しようとしてくれているから。

そんなタイミングで高麗人参を服用すると、血流を活発にして循環器の作用を高めてしまうので、動悸が激しくなってしまいます。

そのため、発熱時の高麗人参などの漢方薬の飲用は避けるべきなのです。

その他にも蓄膿症でウミが出ているなどの化膿性の炎症があるときや人参に対してアレルギー症状がある場合は服用を避けましょう。

しかし、ウイルスがマクロファージに退治された後なら熱が下がって気分が爽快になっているはずなので、お腹がすいて食欲が出てきます。

その際に高麗人参を服用すれば、肝臓に効果的に働きかけてくれるのでウイルスを完全に死滅させることが出来ます。

また、風邪をひく前なら免疫力をたかめて風邪やインフルエンザを予防する効果があるので、出来るだけ予防を心がけましょう。

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プロフィール

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藤・40代後半・♀です。
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『高麗人参は万能薬』は
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